ビジネスシーンで役に立つ通信機器って何?

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そもそも通信機器って?

固定電話との違い

もし、オフィスで家庭にある固定電話機を使うとどうなるでしょうか。
遠くの机で電話が鳴ると、そこまで歩いて、(または走って)取りに行かなくてはなりませんね。
またもし、自分の席で受けた電話が社長宛てであった場合、社長に自らその受けた人の席まで来てもらわなければならなくなります。
また、その一つ一つの電話で一つ一つの電話線を引いているので、同じ会社の中にいながら、電話同士の通話も外線となり、料金が発生してしまいます。

こういった事態は少し困りますね…。
上記のような問題を解決してくれるのが、現在ではほとんどの会社で使われているビジネスホンです!
このビジネスホン、前述しましたが、私もはじめ、使い方が分からず困惑しました。
次からは、このビジネスホンの使い方について見ていきたいと思います。

ビジネスホン

さて、このビジネスホンでは、社員が5人いても、5本電話回線を引く必要はありません。
一番電話を多く使用するときにどれくらいの数通話をするかによって、引く回線数は変わるそうです。

ビジネスホンの上には何個もボタンがあります。
その電話機の上にあるボタンに、ひとつの回線がひとつひとつ入ることとなります。
なので、ひとりひとり、そのボタンを押して、外線を受けるということになります。

さて、このビジネスホンに電話回線(外から電話がかかってくる)が入りますと、そのボタンの一つが点灯します。その点灯しているボタンを押すと、その電話に出ることが出来ます。
もし、外線1が通話中の場合には、自動的に外線2に電話が入り、他の人が電話に出ることが出来ます。

この外線ボタンが点灯中はその回線が使われていることとなり、こちらから外に電話を掛けたい場合には、点灯していないボタンを押して、外に電話をかけることが出来ます。