ビジネスシーンで役に立つ通信機器って何?

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回線数はどれくらいにすればいい?

チャンネル

前述しましたように、現在では光ファイバーが導入され、1光ファイバーで、数チャンネルの通話が可能になりました。
もしオフィスに全体で1000人の従業員がいる場合、最大同じ時に通話することが出来るチャンネルをいくつにするか?ということになります。

400チャンネルにすれば、最大400通話同じ時間に出来ることになります。
一般的にオフィスでは、通話チャンネル数は、働いている人の三分の一にすると良いと言われているそうです。
なので、1000人のオフィスであれば、300から400チャンネル持っていれば良いということになりますね。

しかし、電話を使用する割合が多い場合などは、それよりも多いチャンネル数にしておけば、電話がかけられない!という事態は防ぐことが出来ます。

電話機の数

ビジネスホンを導入する際、電話機をいくつ置くか?決めなければいけない点ですね。

例えば働いている社員の人が10人、デスクは10個、会議室は2つ、という場合、デスクの数プラス会議室の数で、12個というのが普通なようです。

将来的に社員を増やして、デスクも増やしていきたいと考えている場合は、電話機もその時に増やすことが可能だそうです。
ただ、ビジネスホンの種類によって、電話機を最大に設置する数が決まっているそうなので、その場合は、初めに導入する際、将来的な話も業者さんにしておいた方が良いと思われます。

現代のオフィスでは欠かせないビジネスホンについて見てきましたが、はじめは使い方に慣れなくても、次第に自然に使用できるようになってきます。

どのビジネスホンを導入すればよいかは、将来的なことも踏まえて、業者さんとよく話し合ってみてください。